鳥取おたね茶屋の外観

白壁のまちで、鳥取をひと口。

伝説の柿のように、
鳥取の美味しいを
あなたへ。

美味しい柿を配った心やさしい少女・お種の伝説が残る鳥取。
数百年後のいま、同じ名前をもつ少女・おたねが、白壁土蔵群の茶屋から鳥取の恵みをお届けします。

SEASONAL

冬に向けて、
季節の新メニュー。

伝説にも登場する鳥取の柿を、まるごと味わうスムージーに。寒い日には、ほかほかの手作り肉まんをどうぞ。

  • 鳥取産 柿のスムージー季節限定600円(税込)
  • 鳥取産豚肉まんおたねの焼印付き350円(税込)

※ 時期によって柿の品種が変わります。売り切れの際はご了承ください。

鳥取産 柿のスムージー 600円
鳥取産豚肉まん 350円

お知らせ

LEGEND

多鯰ヶ池の
お種伝説

鳥取市・多鯰ヶ池(たねがいけ)に伝わるお話

むかし、鳥取のある長者の屋敷に、お種という美しい娘が奉公していました。

仲間の奉公人たちがお腹をすかせるたびに、お種はどこからか美味しい柿を持ってきては、みんなに配ってくれました。

不思議に思った仲間がそっとあとをつけると、お種は多鯰ヶ池のほとりで白い蛇の姿となり、池に浮かぶ島へ泳いで渡って、柿の実を取っていたのです。

正体を知られたお種は、それきり屋敷に戻ることはなく、池の主になったと伝えられています。

多鯰ヶ池のほとりの弁天宮には、いまも白蛇が「お種弁天」として祀られています。

柿を手にしたおたね

NOW

数百年のときを経て、
同じ名前の少女が。

伝説から数百年。
お種と同じ名前をもつ少女「おたね」は、いま、SNSとこの茶屋を通して、鳥取の美味しい食材を届けています。

おたねが届けるのは、大山どり、鳥取産ジビエの鹿肉、砂丘長いも、奥大山の水で洗った珈琲豆──鳥取の土地が育てた味です。

おたね 江府町公認VTuber

鳥取の自然・文化・歴史・食を、SNSで発信しています。

CHAYA

白壁土蔵群で、
鳥取の味をひと休み。

倉吉・白壁土蔵群の町並みに建つ、瓦屋根と白壁の小さな茶屋。おたねちゃんののれんが目印です。

お出しするのは、鳥取でとれたもの、鳥取にゆかりのあるものばかり。鳥取産ジビエの鹿肉コロッケ、大山どりのうどん、砂丘長いものとろとろシェイク、香り高いクロモジ入りのクラフトコーラなど。

町歩きの途中に、ちょっと腰をおろして。おたねが届ける鳥取の味を、ゆっくり味わってください。

提灯の明かりが灯る店内
おたねののれん

ENJOY

茶屋の楽しみ方

カウンターに置かれた注文用QRコード
一

注文も会計も、
スマホでかんたん

席のQRコードを読み取れば、注文からお会計までスマホで完結。画面のおたねちゃんが「いただきます」「ごちそうさま」とこたえてくれる仕掛けも。

格子の椅子が並ぶテーブル席
二

町歩きの途中に、
ひと休み

白壁土蔵群の散策の合間に、ゆっくりと。4人・2人のテーブル席と、小上がりのカウンター席をご用意しています。

雪が降る日の鳥取おたね茶屋
三

季節ごとに
変わる景色

赤瓦に雪が積もる冬、新緑の春──白壁の町並みは季節ごとに表情を変えます。期間限定メニューもお楽しみに。

GOODS

旅の思い出に、
おたねのおみやげを。

柿をふるまうおたねのキーホルダーや開運おたねこ絵馬、Tシャツ、カレンダーなど、倉吉の旅の思い出になるグッズを販売しています。

猫耳おたね(おたねこ)シリーズ

売上の一部は、保護猫団体「猫じゃらしの会」へ寄付しています。

おたねちゃんぬいぐるみ
開運おたねこグッズ
ドラゴンおたねアクリルスタンド

ACCESS

店舗情報

店名
鳥取おたね茶屋
住所
〒682-0861
鳥取県倉吉市新町1丁目2423-2
白壁土蔵群すぐそば
電話
050-5846-2402
営業時間
10:00〜15:00
フードL.O. 14:15/ドリンク・スイーツL.O. 14:45
定休日
火曜・水曜・日曜不定休
日曜の営業は下の「今週の営業」でご確認ください
駐車場
琴桜・赤瓦観光駐車場をご利用ください
駐車場から徒歩3分
席数
全14席
テーブル席:4人席×2・2人席×1/小上がりのカウンター:4席
お支払い
現金・各種カード
テイクアウト
可(うどん・そばを除く)
運営
合同会社スタジオビーチ
鳥取おたね茶屋の外観

おたねちゃんののれんが目印です

今週の営業

    ※ Googleマップの営業情報をもとに自動で表示しています。臨時休業・営業時間の変更はSNSでもお知らせします。

    ↑